腰痛対策のために日頃から出来ること3選!

姿勢に気をつけるべし

背骨のS字カーブが狂ってしまうと、腰痛を感じるようになってしまいます。常に姿勢が悪いと背骨のS字カーブは狂ってしまいます。そのため姿勢をよく過ごすことが大切なのです。座っている時は耳から腰にかけて真っ直ぐな線が引けるような感じで、背筋を伸ばして座りましょう。脚は90度に曲げます。椅子の後ろにもたれ掛かると、姿勢が崩れてしまうので注意が必要です。立っている時も、背筋を真っ直ぐにするように心がけ、重心は両足に平均的にかけるようにします。また胸を少し張り、頭が前に出ないように気をつけましょう。

呼吸法を利用して腰痛対策を自宅で簡単に!

自宅で腰痛対策のために行えるストレッチがあります。具体的には腹式呼吸です。仰向けに寝て脚を軽く曲げます。手をお腹の上に置きお腹のへこみや膨らみを確かめるようにしましょう。息を吐く時にお腹をへこますようにします。逆腹式呼吸もするとよいです。息を吸う時にお腹を膨らませたら、吐く時もお腹をへこませないように、膨らましたまま息を吐きます。どちらも1日3セットから5セットほど行い、慣れてきたら回数を増やしたり、息を吐く秒数を長くしていくと良いです。

腰痛に負けない強い腰を造るためには?

腰痛が起きる前に、強い腰を造っておくことも大切です。具体的なやり方としては、腕立て伏せの状態から、床に手をつくのではなく、肘をつけるようにします。肩の下に丁度肘がくるようにしましょう。頭とお尻が一直線で結べるようにキープし、お尻が落ちてしまわないように注意しましょう。呼吸は自然に行い、30秒から60秒ほど行うと良いです。慣れないうちは無理せずに、慣れてきたら片足を上げてキープする方法もおすすめです。

名古屋には、国内外から有名な整体師がそろっています。地元では、腰痛の名古屋、と言われて久しいのです。